穴原温泉 おきな旅館|源泉かけ流しと食べきれない夕食。全室ペット可の飯坂の老舗旅館

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お出かけ

どぉも〜、ポメ柴をこよなく愛するHAL&KUU(はるとくぅ)です〜!

福島県の犬連れ宿シリーズ、3軒目は福島市の穴原温泉にある「穴原温泉 ペットと泊まれる宿 おきな旅館」です。飯坂温泉の少し奥、川沿いにある老舗の旅館で、全部屋で犬や猫と泊まれます。前回までにご紹介した愛犬の宿 虹の詩、会津高原 ペンション フェリチェと違って、温泉旅館で夕食をしっかり楽しめるのが魅力です。

楽天トラベルの総合評価は4.57(全180件)。宿泊者の声では、「とにかく夕食が半端ないです」「温泉も私好みのクセのないお湯で100%源泉かけ流しという贅沢さ」といった声が目立ちました。一方で、建物の古さや、猫のにおいといった正直な声もありました。この記事では、料理、お風呂、アメニティ・備品のことも含めて、宿泊者の声から分かる範囲で、良い点も気になる点も正直にまとめます。

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おきな旅館ってどんな宿?

  • 所在地: 福島県福島市飯坂町北原26(穴原温泉)
  • 総合評価: 4.57(全180件、2026年10月時点)
  • 宿泊できる部屋: 全部屋でワンちゃん・猫ちゃんに対応(宿の案内)
  • 客室: ペットと泊まれる和室10畳(1番人気)、和室8畳、和洋室(10畳+ベッドルーム)など
  • お風呂: 温泉は100%源泉かけ流しという声。24時間入れるという声も
  • 食事: 夕食は部屋食や食事処。朝食は大部屋という声
  • 猫: 宿には猫がいる。看板猫の茶丸君の声あり
  • 設備: エレベーターあり

宿のお願い(宿の案内)
– 館内は、キャリーバッグ・バギーか、抱きかかえての移動
– 愛犬のお風呂への入浴、お布団に入れることはできない
– ワンちゃん・猫ちゃんの食事や敷物は持参
– おしっこのしつけは必須。畳を汚した場合は、クリーニング代を請求する場合がある
– 食事会場には、キャリーバッグ・バギーに入れての移動なら同伴できる

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実際の宿泊者の声から分かる良い点

宿泊者の声で多かったのは、夕食のボリューム、温泉、そして宿の方々のペットへの優しさでした。

ペットへの配慮

愛犬・愛猫連れを意識されてか、お宿のいたるところが広めに設計されていて

オーナーご一家様のペット愛を随所に感じることができました。

女将さんはじめ、スタッフ皆さんが動物好きな方が多いと感じ安心して泊まる事ができました。

犬連れ旅行の初心者で、いい所を探すのに苦労していたのですが、おきなさんはリーゾナブルで最高の滞在ができました。

ペットファーストのサービスですが過剰なほどではなく、気を遣うことなく居心地よく過ごすことができました。

接客と距離感

適度にほっといてくださるところがまた心地よかったです。

老舗旅館ということもあり従業員の気配りなどとても良かったです。

犬連れが多い安心感

犬連れでしたが、ワンコ連れの方がたくさんいらっしゃいました!

中型犬の宿泊

中型犬と宿泊できるお宿をやっと見つけたのが、おきな旅館さん。

また泊まりたくなる温泉

久しぶりにここの温泉に入りたくて楽しみにしていました。

我が家に愛犬が来てからは、ペット同宿以外選択の余地がありません。

高齢の柴犬を連れて10/20〜10/21の一泊でお世話になりました。

愛犬の年齢を重ねても、変わらず通っている方の声がありました。

川沿いの眺め

川沿いにあり眺めも良くのんびりできました。

ワンコにもやさしくして頂き有難う御座いました。

温泉街から少し離れた川沿いの立地で、のんびり過ごしたい方に向いています。

【穴原温泉 おきな旅館】源泉かけ流しと食べきれない夕食の詳細はこちら

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お料理:食べきれない夕食と、日本酒の飲み比べ

食事についての声は、ほぼすべてが「量がすごい」でした。

夕食のボリューム

とにかく夕食が半端ないです。

牛肉、岩魚、海老海老、お造り、ホウボウ、海葡萄、天ぷら

とにかく夕ご飯のボリュームがすごいです

ここ何年で1番の量でした。

夜の食事は部屋食で、食べきれないほどのボリュームと内容でした。

日本酒

福島の地酒の飲み比べ、本当に美味しかったです!

若旦那さんの日本酒飲み比べセットの説明も分かりやすく

朝食

朝食は大部屋でしたが、名物のラジュウム玉子もあり、充分堪能できました。

食事の場所と愛犬
愛犬の食事の形は、泊まった日や状況によって違ったようです。

食事処は、カートごと入ることができました。

食事の際は手持ちのケージに入れることで会場で犬と同席することができました。

食事の際、空いていたためか個室でとらせていただいたうえ、ワンちゃん同席OKとなり大変助かりました。

ケージ貸していただいたので安心して食事・お風呂を

量が多すぎるという声

食べきれないくらいの品数が出ましたが個人的には品数を少なくして中身を充実した方が良いと思いました。

二泊しましたが、メインがお刺身とお肉料理の違いで他のものは数点を残して同じだったので

連泊の方は、2日目の料理が似ていたと感じたようです。

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お風呂:100%源泉かけ流し。愛犬のお風呂は不可

温泉についての声は、「泉質がよい」が中心でした。

温泉ももちろんgood!気持ち良い泉質で、十分に堪能させていただきました。

温泉も私好みのクセのないお湯で100%源泉かけ流しという贅沢さ。

温泉は素晴らしい泉質で、お料理も丁寧かつ美味。

24時間、試飲も

温泉はいつでもOK

お湯は源泉掛け流しで24時間入れるとか。

温泉も掛け流しで、試飲もできます。

貸切のような時間も

お風呂も独占で気持ち良かったです。

お風呂の場所と大きさ

お風呂はこじんまりとしていますが

ペット可のお部屋はお風呂のすぐそばで、部屋を離れる時も安心でした。

ワンコ連れの部屋は浴室からも近く、川も眺められます。

宿の案内では、愛犬のお風呂への入浴はできません。愛犬は部屋でお留守番をする形になります。お留守番については、ケージを貸してもらえたという声もあります。

大浴場の照明についての指摘が1件ありました。

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アメニティ・備品:ワンちゃん用のアメニティも

部屋の広さやワンチャン用のアメニティなど申し分なく

ケージ

犬と一緒に泊まれるお部屋でケージをお借りして快適に過ごすことができました。

空気清浄機

宿泊の部屋(空気清浄機が置いてありました)

持参するもの
宿の案内では、ワンちゃんの食事や敷物は持参するよう案内されています。

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雨の日でも行きやすい?

雨の日について書いた声は、収集した中では見つかりませんでした。散歩については、次の声があります。

熊出没の危険があるため、付近の散歩があまりできなかったのはしかたありませんね。

宿のまわりは山あいで、散歩がしにくい日もあるようです。雨の日や散歩ができない日は、館内でのんびり過ごす形になりそうです。

  • 温泉に24時間入れる(愛犬は部屋でお留守番)
  • 夕食は部屋食の声もあり、ゆっくり食べられる
  • エレベーターがあり、移動は楽

エレベーターもあり移動はさほど不便は感じませんでした。

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GW・夏休み・年末年始の混雑・予約タイミングは?

収集した宿泊者の声の中に、GW・年末年始の具体的な混雑状況を書いたものは見つかりませんでした。分かっている事実だけをお伝えします。

宿泊の時期
– 4月26〜27日、4月29日
– 5月22日
– 8月14日
– 10月20〜21日

団体のお客さんがいる日も

1週間前は大会等の関係で学生さんがたくさん泊まっていたそうで、自分たちの日程は貸し切り状態だったので、のんびりと過ごすことができて良かったです。

野球部の生徒と一緒なので犬が吠えるのではと心配しましたが、とても礼儀正しく静かなので関心しました。

リピーターが多い

3年ぶりでしたが、料理、接客、温泉、お客様申し分なしで、すごさせて頂きました。

予約のコツ
– 部屋タイプが複数あるので、犬の頭数と体格に合う部屋を確認する
– 中型犬以上は、予約前に電話で確認した声がある
– 大会などで団体客が多い日がある

空室状況は、楽天トラベルの予約カレンダーで確認してください。

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気になる点も正直に

建物が古い、においや音

川沿いと言うこともありかび臭いのと古い建物のため音が響くのが気になりました。

建物自体は古さを感じましたが、丁寧に清掃されていると感じました

難点はテレビ映りが悪いことかな。

建物の新しさについては、声が分かれました。「建物が新しくとても快適」という声がある一方で、古さを感じた声も複数あります。

これから内装など大きく手を加える予定だそうで

内装を改装する予定があるという声もあり、時期によって印象が変わるかもしれません。

猫のにおい

館内でところどころ「猫のオシッコ」の匂いがしましたが、このくらいは仕方がないかな〜と思います。

宿泊の部屋(空気清浄機が置いてありました)や朝食の部屋は匂いは気になりませんでしたので大丈夫です。

宿には猫がいます。猫が苦手な犬や、においに敏感な方は気になるかもしれません。

部屋の中でも我が家のワンちゃんと仲良くしてくれて、犬が苦手な猫ちゃんもいるのにちょっとびっくりです。

館内の移動ルール
宿の案内では、館内は犬を抱きかかえるか、キャリーバッグ・バギーでの移動となっています。リードで歩かせる前提ではないため、大きめの犬はしんどいかもしれません。

散歩
熊が出るため、散歩があまりできなかったという声があります。

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愛犬のタイプ別・向き不向き

小型犬: 抱きかかえやバギーでの移動が前提なので、小型犬が向いています。「小型犬2頭を連れて宿泊」した声があります。

中型犬: 「中型犬と宿泊できるお宿をやっと見つけた」という声があります。予約前に電話で確認した方もいます。

高齢犬: 「16歳の愛犬と夫婦で伺いました」という声や、「高齢の柴犬」と泊まった声があります。

吠えやすい子: 「他の部屋のワンチャンが多少吠えても川のせせらぎの音にまぎれて、ほとんど気になりません」という声があります。

猫と暮らす方: 犬と猫のどちらも泊まれる宿です。

向いていないかも: 愛犬と温泉に入りたい方、猫のにおいが気になる方、散歩をたっぷりしたい方。

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レビューを参考にした1泊2日のモデルプラン

1日目
1. チェックインでは、看板猫の茶丸君が出迎えてくれる日も。
2. 部屋に入って、ケージを借りたり、愛犬をひと休みさせたりする。
3. 温泉でひと息。愛犬は部屋でお留守番。
4. 夕食は、牛肉、岩魚、お刺身、天ぷらなど、食べきれないほどのボリューム。地酒の飲み比べも。

2日目
1. 朝食は大部屋で。名物のラジウム玉子。
2. 愛犬と周辺をお散歩(熊の出没に注意)。
3. チェックアウト後は、飯坂温泉の街を観光。

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予約前に確認したいこと・持ち物リスト

予約前に確認
– 愛犬の大きさ(館内は抱っこかバギーで移動)
– 部屋のタイプ(1階和室、10畳、和洋室など)
– 食事場所(部屋食か食事処か、愛犬の同席方法)
– 猫のにおいが気にならないか

持ち物
– キャリーバッグまたはバギー
– ワンちゃんの食事、食器、敷物(宿からのお願い)
– トイレシーツ(おしっこのしつけは必須)
– ケージやクレート(貸し出しもある)
– 足拭きタオル

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福島県の犬連れ宿、6軒をざっくり比較

このシリーズでご紹介する福島県の宿を、宿泊者のレビューから分かる範囲で比べてみました(評価は2026年10月時点の楽天トラベルです)。

宿 評価 エリア 目立った良い点 目立った気になる点
愛犬の宿 虹の詩 4.80(107件) 裏磐梯 愛犬同席のコース料理、24時間入れるお風呂 ドッグランは春〜秋限定、3組限定
会津高原 ペンション フェリチェ 4.75(123件) 南会津 自然の中のドッグラン、オーナー夫妻の人柄 隣室の物音、夕食の量
穴原温泉 おきな旅館(この記事) 4.57(180件) 福島市・飯坂 夕食のボリューム、源泉かけ流し 建物が古い、猫のにおい
エンゼルフォレスト白河高原 4.46(2,632件) 羽鳥湖 敷地内の複数のドッグラン、犬用ブッフェ 天気の声、設備の古さ・手入れ
ARTなペンション 夢がたり 4.42(84件) 裏磐梯 オーナーのおもてなし、手作りの食事 階段が急、足洗い場が流れる
サイズリゾートホテル裏磐梯 4.19(432件) 裏磐梯 コテージごとのドッグラン、リーズナブル 本館レストランには犬と入れない、部屋が狭め

選び方のヒント

  • 料理で選ぶ: 品数と量ならおきな旅館。愛犬と同席のコース料理なら虹の詩、イタリアンならフェリチェ。
  • お風呂で選ぶ: 源泉かけ流しの温泉ならおきな旅館、24時間入れる大きな湯船は虹の詩。
  • 愛犬のタイプ: 小型犬ならおきな旅館・虹の詩。大型犬はフェリチェの実績。
  • ドッグランを重視: おきな旅館にはドッグランの声はなく、フェリチェ、虹の詩が向いています。
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よくある質問

Q. 愛犬も温泉に入れますか?
A. 宿の案内では、愛犬のお風呂への入浴はできません。

Q. 食事は愛犬と一緒にできますか?
A. 「食事の際は手持ちのケージに入れることで会場で犬と同席することができました」というレビューがありました。

Q. 館内は愛犬を歩かせられますか?
A. 宿の案内では、館内はキャリーバッグ・バギーか抱きかかえての移動をお願いしています。

Q. 中型犬も泊まれますか?
A. 「中型犬と宿泊できるお宿をやっと見つけた」というレビューがありました。予約前に電話で確認した方もいます。

Q. 猫もいますか?
A. 宿には猫がいて、看板猫の茶丸君の声がありました。

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まとめ|温泉と夕食をしっかり楽しみたい、小型犬連れの人に

「穴原温泉 おきな旅館」は、全部屋で犬や猫と泊まれる、川沿いの老舗温泉旅館です。総合評価は4.57で、夕食のボリューム、源泉かけ流しの温泉、ペットに優しいスタッフが特に評価されていました。

一方で、建物の古さ、猫のにおい、館内は抱っこかバギーで移動するルールなど、事前に知っておきたい点もありました。温泉と食事をしっかり楽しみたい小型犬連れの方に向いています。

福島県の他の宿は、裏磐梯の愛犬の宿 虹の詩や、南会津の会津高原 ペンション フェリチェもあわせてチェックしてみてくださいね。

【穴原温泉 おきな旅館】源泉かけ流しと食べきれない夕食の詳細はこちら

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