どぉも〜、ポメ柴をこよなく愛するHAL&KUU(はるとくぅ)です〜!
犬のシャンプーって、ドラッグストアやペットショップだけでも種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。「泡立てて洗う普通のタイプ」「水を使わないスプレータイプ」「お湯につかるだけのタイプ」など仕組みもさまざまで、さらに低刺激・オーガニックのものから、皮膚トラブル向けの薬用シャンプーまで幅が広いのが悩ましいところです。
この記事では、楽天市場で人気の犬用シャンプーを、実際の購入者の口コミ30件以上をもとに比較しました。仕組みや用途が異なる5つの商品を取り上げているので、愛犬の年齢や肌質、お手入れのスタイルに合わせて選ぶ参考にしてください。
犬のシャンプーを選ぶときに重視したいポイント
犬用シャンプーとは、犬の皮膚や被毛の汚れ・においを落とすための専用洗浄剤のことです。人間用シャンプーは皮膚のpHが異なる犬には刺激が強すぎるため、犬専用のものを使うのが基本です。口コミを見ていくと、満足度を左右しているポイントは大きく3つに整理できます。
シャンプーのタイプ(通常タイプ/水を使わないタイプ/つかるだけタイプ)
一般的な「泡立てて洗い流す」タイプのほか、スプレーしてブラッシングするだけで汚れを落とす水を使わないタイプ、お湯に張ってつかるだけで洗浄・保湿ができるタイプがあります。シャンプーが苦手な犬や、シャワーの水音を怖がる犬には、水を使わないタイプやつかるだけタイプが選ばれやすい傾向にありました。
- 「シャンプーが大嫌いな柴犬4歳に。今までで一番おとなしくシャンプーをさせてくれました」(Petlabペトラボ、無香料タイプ)
- 「お湯に浸かるのみ負担なく洗えました。トリミングも、難しくなってきた年齢でこれは救世主です」(mofuwa入浴剤、15才のトイプードル)
- 「スプレーしてブラッシングするだけでツヤもでるし、ふわふわになります」(mofuwaグルーミングスプレー)
低刺激・オーガニック処方かどうか
シリコンや合成香料などの添加物を抑えたオーガニック処方は、敏感肌の犬や子犬にも使いやすいと口コミで評価されていました。香りの強さも満足度に影響しており、香料控えめ・無香料のものは「犬が嫌がらない」という声が多く見られました。
- 「シーズーでお肌が弱い子ですがかぶれることも無く良かったです」(Petlabペトラボ)
- 「1歳の子は前までお尻周りが赤くなりやすかったけど、これにしてからほとんど出なくなりました」(Petlabペトラボ、ポメ3匹飼い)
- 「無香料なのでお手入れ後も匂いが残ったりしなくて良いです」(mofuwaグルーミングスプレー)
皮膚トラブル向けの薬用シャンプーかどうか
フケ・かゆみ・膿皮症など皮膚トラブルがある場合は、殺菌成分を配合した動物用医薬部外品の薬用シャンプーが選ばれています。ただし薬用シャンプーはあくまで医薬部外品であり治療薬ではないため、症状が続く場合は自己判断で使い続けず、獣医師に相談することが前提になります。
- 「今まで痒がって皮膚が赤くなり熱を持ってる感じで毛は湿ってるジトーってしてました…6年目にしてやっと出会えたシャンプー!」(犬猫用薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー)
- 「膿皮症で苦しんで2年半になるうちのワンコに使用した処、症状が治まり出してきました」(犬猫用薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー)
犬のシャンプーおすすめ5選
楽天市場で「犬 シャンプー」を検索し、レビュー件数が多い順に並び替えた中から、仕組みや用途が重複しない5商品を口コミとあわせて紹介します。
1位: 水を使わずケアできる「mofuwaグルーミングスプレー」(mofuwa公式楽天市場店)
価格帯: 910円〜(お試し50mlボトル)、300mlボトル2,673円、500mlパウチ3,267円(2026年8月時点)
内容量: 300ml(お試し50ml/500mlパウチなど複数サイズあり)
特徴: 高機能性アルカリ電解水100%で、香料・着色料・保存料・防腐剤・アルコール不使用。スプレーしてブラッシングするだけで汚れを落とせる、水を使わないタイプ。成分は清涼飲料水の規格基準をクリアしており、万一舐めても安心とされています。
レビュー件数: 1,403件(評価4.65)
口コミでは「キャバリアの毛玉がかわいそうなので試したら大正解、静電気をなくし、よごれも落ち、匂いがなくワンコも全く気にしていない」といった声のほか、「トイプードルの切れ毛がまとまり、フワフワでカールが綺麗に出た」「お散歩後に毎回使ってますが、無臭で嫌がる事もない」など、毛玉・静電気・においケアへの満足度の高さがうかがえました。一方で「お高めですが」という価格面のコメントも見られました。
2位: 動物看護士監修のオーガニックシャンプー「Petlabペトラボ」(HALONLINESTORE)
価格帯: 300ml液体1,479円〜、500ml液体2,682円、1L液体詰替4,482円、500ml泡1,978円(2026年8月時点)
特徴: 動物看護士とトリミングサロンの共同開発。シリコン・石油系洗浄剤・合成香料など10種の添加物を使わず、アロエベラ液汁など5つのオーガニック成分を配合したリンスインシャンプー仕様。カキタンニンによる消臭効果もうたわれています。
レビュー件数: 1,125件(評価4.58)
「コーギーに使用、泡切れが良く香りがキツくない」「シーズーでお肌が弱い子ですがかぶれることも無く良かった」など、低刺激さへの評価が目立ちました。ポメ3匹に使っているという口コミでは「お尻周りの赤みがほとんど出なくなり、換毛期のベタつきも減った」との報告も。無香料タイプでは「シャンプーが大嫌いな柴犬が、今までで一番おとなしくシャンプーをさせてくれた」という声もありました。

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3位: 累計100万本突破のロングセラー「APDCティーツリーシャンプー&コンディショナーセット」(いいもの特撰館)
価格帯: 3,780円(250ml シャンプー&コンディショナーセット、送料無料、2026年8月時点)
特徴: オーストラリア産100%無農薬のティートリーオイルを配合した動物用医薬部外品。APDCシリーズ累計100万本突破という定番・サロン仕様のシャンプーで、天然ハーブの香りが特徴です。
レビュー件数: 714件(評価4.66)
「8年くらいずっとこれを使ってます。庭で虫を体に擦り付けて臭くてもティートリーの香りでカバーでき、薄めて使えてコスパも良い」というロングリピーターの声が目立ちました。「カサカサが酷く通院しても改善しなかったが、使い始めてから掻く回数が減りフケも出ていない」「ミニチュアダックスの毛並みが良くなり、少量で足りるのでコスパも良い」など、皮膚状態や毛艶への効果を実感する口コミも複数見られました。香りについては「独特のハーブの匂いが好き嫌い分かれるかも」という声もあります。

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4位: 皮膚トラブル向けの薬用シャンプー「犬猫用薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー」(松波動物メディカル通信販売部)
価格帯: 1,344円+送料660円(250g、2026年8月時点)
特徴: 酢酸クロルヘキシジン0.5%を配合した動物用医薬部外品。殺菌・殺真菌・体臭予防に加え、細菌性皮膚炎・膿皮症・乾性脂漏症の予備洗浄などに使われています。低刺激処方で保湿成分(コンディショニング成分)も配合。動物病院でも取り扱いのある製品です。
レビュー件数: 332件(評価4.61)
「今まで痒がって皮膚が赤くなり熱を持ってる感じでしたが、6年目にしてやっと出会えたシャンプー」「膿皮症で苦しんで2年半になるうちのワンコに使用したところ、症状が治まり出した」など、皮膚トラブルの改善を実感する声が多数ありました。「大型犬30kgでフケが激減、泡立ちはあまりよくないが泡切れは良い」という口コミもあり、泡立ちの少なさは複数のレビューで共通して指摘されています。なお、あくまで医薬部外品であり治療薬ではないため、症状が続く場合は自己判断で使い続けず獣医師に相談することが前提です。

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5位: お湯につかるだけの時短ケア「mofuwa入浴剤 入浴シャンプー」(mofuwa公式楽天市場店)
価格帯: 400mlボトル3,069円〜、600mlパウチ3,069円(2026年8月時点)
特徴: お湯に入れてつかるだけで洗浄・保湿ができる入浴剤タイプ。パパインとセラミド(AP・NP)を配合し、無添加・無香料・ノンアルコール。通常のシャンプーが負担になる老犬・シニア犬にも使いやすい設計です。
レビュー件数: 326件(評価4.70)
「豆柴の子犬を迎え、毛が良く抜けるのとカイカイするので購入。お湯につかり、流すだけなので定期的に使用しています」「15歳のチワワに使用、汚れ浮きも良くシャンプー嫌いな愛犬があまり嫌がらなかった」など、シャンプーが苦手な子や子犬への使いやすさが評価されていました。「17歳10ヶ月の老犬のために負担の少ないつかるだけのこの製品は重宝しています」「15才のトイプードルに使用、お湯に浸かるだけで負担なく洗え、毛並みも艶々ふわふわになった」など、老犬・シニア犬での活用例が特に目立つ商品です。
どんな犬・飼い主におすすめか
| タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| シャンプーが苦手・時短で済ませたい | mofuwaグルーミングスプレー | 水を使わずスプレー+ブラッシングだけでケアできる |
| 敏感肌・オーガニック志向 | Petlabペトラボ オーガニックシャンプー | 添加物10種不使用、リンスイン仕様で低刺激 |
| サロン帰りのような仕上がりを求めたい | APDCティーツリーシャンプー&コンディショナーセット | 累計100万本突破のロングセラー、天然ティートリーオイルで艶やかに |
| フケ・かゆみなど皮膚トラブルがある | 犬猫用薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー | 殺菌成分配合の医薬部外品、動物病院でも使用実績あり |
| 老犬・シニア犬・体力の少ない子 | mofuwa入浴剤 入浴シャンプー | お湯につかるだけで時短、体への負担が少ない |
よくある質問
Q. 犬のシャンプーはどのくらいの頻度で行えばいい?
月1〜2回を目安とする情報が多く見られますが、皮膚の状態や犬種、季節によって適切な頻度は異なります。迷った場合はかかりつけの獣医師に相談するのがおすすめです。
Q. 皮膚が弱い犬にはどんなシャンプーがいい?
添加物を抑えたオーガニック処方や低刺激タイプが選ばれやすい傾向にあります。すでにかゆみやフケなどの皮膚トラブルが出ている場合は、薬用シャンプーの使用や獣医師への相談を検討しましょう。
Q. シャンプーが苦手な犬にはどう対応すればいい?
水を使わないスプレータイプや、湯船につかるだけの入浴シャンプーなど、体への負担が少ないタイプを試すという選択肢もあります。口コミでも、シャンプー嫌いの犬に試して負担が減ったという声が複数見られました。
Q. 薬用シャンプーは自己判断で使い続けていい?
薬用シャンプーは殺菌・消臭に有効とされる動物用医薬部外品ですが、治療薬ではありません。皮膚症状が続く場合は自己判断で使用を継続せず、獣医師の診断を受けることが大切です。
まとめ
犬のシャンプーを選ぶ際は、シャンプーのタイプ(通常/水を使わない/つかるだけ)、低刺激・オーガニックかどうか、皮膚トラブル向けの薬用シャンプーが必要かどうかの3点が満足度を左右します。口コミを見ると、犬種や肌質、シャンプーへの慣れ具合によって合うタイプが分かれることがわかります。購入前には仕組みと成分表示、実際の口コミを確認することをおすすめします。

