シャインマスカットは糖度16〜19度で「甘いぶどう」の代名詞的存在ですが、実はそれを上回る糖度の品種があるのをご存知でしょうか。この記事では、贈り物にもぴったりな高糖度の希少ぶどう品種を、実際に楽天市場で購入できる商品とあわせて紹介します。
①おすすめ葡萄(ブドウ):ナガノパープル
一般的に言われる果物の平均糖度は、甘いといわれるものでもシャインマスカットが16~19度、メロン12~18度と言われておりますが、長野県オリジナル品種の『ナガノパープル』は糖度20度前後まで達することもある高糖度品種です。
「巨峰」と「リザマート」をかけあわせて生まれた黒系ぶどうで、種がなく皮ごと食べられる手軽さも人気の理由。大粒でジューシーな果肉と、皮の渋みが少ないのが特徴です。
②おすすめ葡萄(ブドウ):クイーンニーナ
2011年に品種登録されたぶどうの女王『クイーンニーナ』。甘さで定評のある安芸クイーンと育成品種の安芸津20号を交配して生まれた注目の品種です。
皮は薄めで剝きやすく、噛み切りやすい固めの肉質が特徴。ふくよかで高貴な香りは、香水のよう。
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③おすすめ葡萄(ブドウ):黄玉(おうぎょく)
「ピオーネ」と「紅富士」の交配から生まれた「ジャスミン」から選抜された白ブドウ品種。極めて甘い大粒の白葡萄です。
実際に食べてみると酸味がほとんど感じられ無いほど強い甘みが口に広がります。その糖度はなんと23~25度。香りも甘く、種なしでそのまま食べられるぶどうです。
高糖度ぶどうを選ぶときのポイント
3品種はいずれも通販での取り寄せが基本のため、購入前に以下の点を確認しておくと安心です。
- 発送時期: 果物は品種ごとに収穫の最盛期が異なり、予約制・時期指定の商品が多いです。ギフトで贈る場合は、相手に届けたい日から逆算して早めに注文しましょう。
- 保存方法: ぶどうは房のまま新聞紙などに包んで冷蔵保存すると日持ちしやすくなります。到着後はなるべく早めに食べきるのがおすすめです。
- 種の有無・皮ごと食べられるか: 今回紹介した3品種はいずれも種なしで、皮ごと食べられるタイプが中心です。手土産や贈答用としても食べやすく喜ばれやすいでしょう。
まとめ
シャインマスカットより高糖度な品種として、ナガノパープル・クイーンニーナ・黄玉(おうぎょく)の3つを紹介しました。いずれも一般的なぶどうよりも希少で、贈り物としても喜ばれる特別感のある品種です。旬の時期は限られているため、気になる品種があれば早めにチェックしてみてください。

