犬のうんち袋おすすめ5選|口コミでわかる選び方と人気商品の特徴

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どぉも〜、ポメ柴をこよなく愛するHAL&KUU(はるとくぅ)です〜!

毎日の散歩に欠かせないうんち袋。何気なく選んでいる飼い主も多いと思いますが、実は「トイレに流せるタイプ」か「防臭袋タイプ」かで使い勝手が大きく変わり、防臭性能も商品によってかなり差があります。

この記事では、楽天市場で人気のうんち袋を、実際の購入者の口コミ30件以上をもとに比較しました。仕組みが異なる5つの商品を取り上げているので、散歩スタイルや愛犬のサイズに合わせて選ぶ参考にしてください。

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犬のうんち袋を選ぶときに重視したいポイント

犬のうんち袋とは、散歩中の排泄物を衛生的に持ち帰るための袋のことです。単なるビニール袋ではなく、防臭性能や処理方法にさまざまな工夫が施されています。口コミを見ていくと、満足度を左右しているポイントは大きく3つに整理できます。

トイレに流せるタイプか、防臭袋タイプか

うんち袋は大きく分けて、「紙袋+ポリ袋の二重構造で、うんちを取った後に紙袋ごとトイレに流せるタイプ」と、「防臭フィルムでにおいを閉じ込め、結んでそのままゴミ箱に捨てるタイプ」があります。前者は自宅に持ち帰ってから処理する飼い主向け、後者は屋外のゴミ箱に捨てたい飼い主や、水を流すのが気になる飼い主に向いています。

  • 「そのままトイレに流せるので大変便利です」(ポイ太くん、流せるタイプ)
  • 「紙がすでに袋にセットされているのでさっと拾えて便利。袋から手を汚さずに中身だけトイレに捨てられる」(アイリスオーヤマ、流せるタイプ)
  • 「トイレに流さないから水が節約できる」(BOS、防臭袋タイプの商品説明より)

防臭性能(においが漏れないか)

散歩バッグの中でうんち袋がにおう、という悩みは口コミでも頻繁に見られました。特に防臭袋タイプは、フィルムの層数や素材によって防臭性能に差が出るようです。

  • 「大型犬なので量も大量…早速使ってみるとお散歩バッグからの匂いは、無い〜?車の中も匂い無い〜」(トジコ)
  • 「この袋に入れると全くにおわないです。今後もリピートします」(においバイバイ袋)
  • 「主に猫さんの排泄物やトイレシーツの処理に使っています。この袋に入れると全くにおわないです」(BOS)

サイズ選び・結びやすさ

犬種によって1回のうんちの量は大きく異なるため、SS〜Lなど複数サイズから選べる商品では、愛犬の体格に合わせたサイズ選びが満足度を左右しています。

  • 「柴犬8キロ、SSで十分でした」(トジコ)
  • 「ちょうど良いサイズで、匂いも気にならず、袋の口を結びやすい柔らかさで使いやすいです」(トジコ)
  • 「口の部分をギュッと数回ねじるだけで袋の口が閉まり、結ぶ手間がいりません」(においバイバイ袋の商品説明より)
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犬のうんち袋ランキング5選

楽天市場で「犬 うんち袋」を検索し、レビュー件数が多い順に並び替えた中から、仕組みや価格帯が重複しない5商品を口コミとあわせて紹介します。

1位: 7層フィルムで防臭力抜群「トジコ うんちが臭わない袋」(ハピポート楽天市場店)

価格帯: 1,860円〜(SS・Sサイズ200枚入、2026年8月時点)
サイズ展開: SS・S(200枚入)、M・L(90枚入)。小型犬はSS〜S、中型犬はS〜M、大型犬はM〜Lが目安
特徴: 特別な7層フィルムを採用した防臭袋タイプ。結んでそのままゴミ箱に捨てる仕様で、厚み0.020mm、半透明のミントカラーでうんちが透けにくい設計です。
レビュー件数: 271件(評価4.72)

口コミでは「まったくニオイ漏れません。満足の商品です」「散歩の際に欠かせない商品です。臭いもしっかり防いでくれます」といった防臭性能への高評価が非常に多く見られました。「柴犬8キロ、SSで十分でした」「大型犬なので量も大量…お散歩バッグからの匂いは無い」など、具体的な犬種・体重を挙げた口コミが多いのも特徴です。一方で「一枚引っ張り出そうとしても全く出てきてくれず…2、3枚くっついて出てきてしまう」という取り出しにくさの指摘や、「中身が透けやすい」という声もありました。

トジコ うんちが臭わない袋
トジコ うんちが臭わない袋を見る(楽天市場)

2位: パピーの頃から愛用者多数「ポイ太くん」(ペッツビレッジクロス)

価格帯: 1,612円〜(200枚入、2026年8月時点)
サイズ: 20×30cm
特徴: ポリ袋+水溶紙の二重構造で、うんちを取った後は紙袋とうんちをトイレに流せるタイプ(ポリ袋は流さない)。製造元は株式会社フェニックス・アインツェル。
レビュー件数: 242件(評価4.67)

「パピーのころから、ずっとポイ太くんを使っています。そのままトイレに流せるので大変便利です」「これを使ってしまうと、他のもので始末する気になりません」といった長期リピーターの声が目立ちました。一方で「外のビニールと中の紙の袋が接着されているので、強く振らないと外れません」「紙が薄すぎて破れやすいこともあります」という声もあり、流せるタイプ特有の紙の薄さについての指摘が複数見られました。

ポイ太くん うんち処理袋
ポイ太くんを見る(楽天市場)

3位: 大容量で使いやすい「アイリスオーヤマ ペット用マナー袋」(Pet館〜ペット館〜)

価格帯: 1,380円〜(100枚・300枚入、2026年8月時点)
サイズ: 幅約23×高さ約30cm
特徴: ポリエステル+紙(水溶性)の二重構造で、ポイ太くんと同様にトイレに流せるタイプ。300枚入りの大容量パックがあり、多頭飼いや消費量が多い家庭にも対応しています。
レビュー件数: 189件(評価4.40)

「紙がすでに袋にセットされているのでさっと拾えて便利。袋から手を汚さずに中身だけトイレに捨てられるので良いです」「たくさん入っていますがコンパクトなところが気に入っています」という口コミが目立ちます。「以前ホームセンターで買っていたものより薄手ビニールだと感じたが、使ってみるとこれで十分」という、他社製品との比較コメントもありました。大手メーカーのアイリスオーヤマ製という安心感も選ばれている理由のようです。

アイリスオーヤマ ペット用マナー袋
アイリスオーヤマ ペット用マナー袋を見る(楽天市場)

4位: 5商品中もっとも評価が高い「うんちが臭わない袋 BOS」(XPRICE楽天市場店)

価格帯: 1,390円(SSサイズ200枚入、2026年8月時点)
特徴: 防臭袋の代表的ブランド「BOS(ボス)」のペット用。もともとは紙おむつ処理用として開発された防臭袋で、結んでゴミ箱に捨てる方式のためトイレの水を使いません(一般家庭用トイレで1回あたり約13L節約とされています)。
レビュー件数: 178件(評価4.91、5商品中もっとも高評価)

「主に猫さんの排泄物やトイレシーツの処理に使っています。この袋に入れると全くにおわないです。1枚ずつ取り出しやすくて大変便利です」「この袋に入れると全然におわないし、菌も通さないところが良いですね」といった防臭性能への評価が突出して高く、評価4.91という数値にも表れています。犬用として明確に想定されたSSサイズは小型犬のうんち処理にちょうどよいサイズ感という声もありました。

うんちが臭わない袋 BOS
うんちが臭わない袋 BOSを見る(楽天市場)

5位: 結ばずねじるだけの「においバイバイ袋」Mサイズ(においバイバイ袋SHOP)

価格帯: 2,227円(Mサイズ180枚入、2026年8月時点)
サイズ: 220×300mm、厚さ0.013mm
特徴: ポリエステル製フィルム100%の防臭袋タイプ。口の部分をねじるだけで閉じられるため結ぶ手間がなく、何度も開け閉めできるのが最大の特徴です。燃焼時にダイオキシンが発生しない素材とされています。
レビュー件数: 162件(評価4.77)

「全く匂いません!この袋に入れないと本当に臭いです。今後もリピートします」「いろいろな袋を試しましたが、こちらの商品に勝るものはありませんでした。3にゃんのうち1匹の臭いウンチもシャットアウトしてくれてゴミ箱が全く臭わなくなりました」という高評価が目立ちます。1枚を繰り返し開け閉めできる仕様のため、複数回のトイレ処理をまとめて1つの袋に入れたい飼い主から支持されているようです。

においバイバイ袋
においバイバイ袋を見る(楽天市場)

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どんな散歩スタイルの人におすすめか

タイプ おすすめ 理由
自宅に持ち帰ってトイレで処理したい ポイ太くん / アイリスオーヤマ ペット用マナー袋 いずれも紙袋+ポリ袋の二重構造でそのままトイレに流せる
外出先のゴミ箱に捨てたい・防臭性能を最優先したい うんちが臭わない袋 BOS 5商品中もっとも評価が高く(4.91)、防臭力への口コミが多い
大型犬・多頭飼いで大容量が欲しい トジコ(L・90枚入) / アイリスオーヤマ(300枚入) サイズ展開が豊富、大容量パックあり
結ぶ手間を省きたい・繰り返し開け閉めしたい においバイバイ袋 ねじるだけで閉じられ、何度も開け閉め可能
コスパを重視したい アイリスオーヤマ ペット用マナー袋 5商品中もっとも安価(1,380円〜)で大容量パックもある
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よくある質問

Q. 犬のうんち袋を選ぶとき、いちばん重視すべきポイントは?
まず「トイレに流せるタイプ」か「防臭袋タイプ」かを、自分の処理スタイル(自宅で流すか、外のゴミ箱に捨てるか)に合わせて選ぶとよいでしょう。そのうえで、愛犬の体格に合ったサイズを選び、口コミで防臭性能を確認するのがおすすめです。

Q. トイレに流せるタイプと防臭袋タイプ、どちらがいい?
トイレに流せるタイプ(ポイ太くん、アイリスオーヤマなど)は自宅にすぐ持ち帰れる飼い主向けで、紙が薄く破れやすいという口コミもあります。防臭袋タイプ(トジコ、BOS、においバイバイ袋など)は外出先のゴミ箱にそのまま捨てられ、口コミでも防臭性能への評価が高い傾向がありました。散歩コースにゴミ箱が少ない・多いといった環境も選ぶ際の判断材料になりそうです。

Q. うんち袋のサイズはどう選べばいい?
トジコの商品ページでは「小型犬はSS〜S、中型犬はS〜M、大型犬はM〜L」が目安とされています。口コミでも「柴犬8キロでSSサイズで十分だった」という声がある一方、大型犬の場合はLサイズを選んでいる購入者が多いようです。迷った場合は少量サイズから試すと失敗が少なくなります。

Q. 防臭袋は本当ににおいが漏れない?
今回集めた口コミを見る限り、BOSやにおいバイバイ袋、トジコのような防臭袋タイプは「全くにおわない」という高評価が多い一方、いずれの商品も「完全に臭いを遮断するものではなく、環境によっては臭いを感じる場合がある」という注意書きがあります。結び目付近を汚さないようにする、ゴミ箱まで密閉して持ち帰るなどの工夫を併用するとより効果を実感しやすいようです。

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まとめ

犬のうんち袋を選ぶ際は、トイレに流せるタイプか防臭袋タイプか、防臭性能、愛犬の体格に合ったサイズの3点が満足度を左右します。口コミを見ると、価格や知名度だけでなく「自分の処理スタイルに合っているか」で評価が分かれていることがわかります。購入前には処理方法とサイズ展開、実際の口コミを確認することをおすすめします。

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