どぉも〜、ポメ柴をこよなく愛するHAL&KUU(はるとくぅ)です〜!
愛犬とドライブに出かけるとき、「座席が毛だらけになった」「車に乗るのを怖がって暴れる」「うちの子、車から降りるとき飛び降りて足を痛めないか心配」といった悩み、ありませんか?キャリーバッグの中にじっとしているのが苦手な子や、車の中では自由に過ごさせてあげたいという飼い主さんも多いと思います。
今回は、キャリーバッグそのものではなく「車の中にあると地味に助かる」便利グッズを3つ選んでご紹介します。座席でくつろぐためのベッド、座席そのものを守るシートカバー、乗り降りをサポートするスロープと、それぞれ役割の違うグッズなので、愛犬とのドライブで困っていることに合わせて参考にしてもらえたら嬉しいです。
車用グッズを選ぶときに重視したいポイント
「くつろがせる」のか「座席を守る」のか、目的をはっきりさせる
車移動のグッズには、犬自身を快適にする(くつろぎベッド)ためのものと、車内環境を守る(シートカバー)ためのものがあります。どちらも大事ですが、まずは自分が一番困っていることは何かを考えると選びやすくなります。両方揃えて使っている飼い主さんも多いようです。
サイズは愛犬の体格と車種の両方で確認する
口コミを見ると、同じ商品でも「軽自動車には大きすぎた」「普通車ならちょうど良い」という声が複数見られました。犬の体重・サイズだけでなく、実際に使う車の座席の広さも合わせて確認しておくと失敗しにくいです。
慣れるまでの練習を前提に考える
新しいベッドやスロープをいきなり使わせようとしても、最初は警戒して使ってくれない犬も少なくありません。口コミでも「おやつで誘導したら使ってくれるようになった」という声が多く見られたので、お出かけ本番の前に、自宅で慣らす時間を作っておくと安心です。
犬の車にあったら便利なグッズ3選
1. くつろいで移動できる「コーデュラドライブベッド」(犬の服RADICA)
価格帯: 6,890円〜(サイズ・カラーにより変動)
特徴: 車の座席に3点ベルトで固定するクッション型のドライブベッド。飛び出し防止用のハーネス接続フックが付属し、汚れに強いコーデュラ素材を使用しています。
レビュー件数: 994件(評価4.75)
「車が大好きなので、車が大好きなワンコがすっぽり入ってうとうとするようになった」「車酔いしやすい子だったが、ドライブベッドを使うようになってから車酔いせずに外出できるようになった気がする」など、車での落ち着きや車酔い対策としての効果を実感する声が多く見られました。「3点固定でしっかり車に固定できる」という安定性への評価も高い商品です。
気になる点は「生地が滑りやすく感じた」という声や「乗り込んだ後しばらくパンティングしていた(生地が熱を持ちやすいのかも)」という指摘。夏場は乗車後の様子を見て、必要なら涼しい場所で一旦休ませるなどの工夫をしている飼い主もいるようです。
2. 座席をまるごと守る「ペットドライブシート 後部座席用シートカバー」(CRAFT WORKS)
価格帯: 3,480円〜
特徴: 後部座席全体を覆うハンモック型のシートカバー。防水・防汚加工で、メッシュ窓から運転席側の様子が見えるようになっており、車種に合わせてベルトで固定します。
レビュー件数: 198件(評価4.28)
「柴犬の換毛期は掃除が大変だったが、シートを使ってから掃除がかなり楽になった」「抜け毛の掃除も楽になった」というように、抜け毛・汚れ対策としての満足度が高い商品です。「メッシュ部分のチャックを下ろして運転席の方に顔を出せるようにしたので、犬も不安がっていない」という、メッシュ窓による安心感を評価する声もありました。
気になる点は「防水とあるがステッチの穴から漏れる可能性が少しありそう」という指摘や、「軽自動車にはサイズが大きすぎた」という声。車種によってはサイズが合わない場合があるため、購入前に自分の車の後部座席のサイズを確認しておくと安心です。
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3. 乗り降りの負担を減らす「ペットスロープ 2つ折り」(タープ&テントのスマイルプライス)
価格帯: 7,040円
特徴: 折りたたみ式のペット用スロープ。耐荷重60kgで、車への乗り降りだけでなく、玄関やウッドデッキの段差解消にも使えます。表面に滑り止め加工が施されています。
レビュー件数: 273件(評価4.12)
「ゴールデンレトリバーが車高の高いSUVから降りるのを怖がっていたが、おやつを使いながら練習して降りられるようになった」「15歳の柴犬が玄関前の階段を上がれなくなり購入。上りは上手に登ってくれてとても助かっている」など、大型犬やシニア犬の負担軽減として選ばれている口コミが多く見られました。関節に不安のある犬の予防的なケアとして使っている飼い主も複数いました。
気になる点は「最初は怖がって使ってくれなかった」という声が多いこと。多くの場合はおやつでの誘導や繰り返しの練習で慣れたという口コミが続いていましたが、慣れるまで時間がかかる前提で気長に付き合ってあげる必要がありそうです。また「傾斜がやや急に感じる」「表面がボコボコして肉球に合わないため人工芝を敷いて使っている」という工夫の声もありました。
どんな人におすすめか
| 商品 | 価格帯 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| コーデュラドライブベッド(RADICA) | 6,890円〜 | 座席固定式のくつろぎベッド | 車移動中の落ち着き・車酔いが気になる人 |
| ペットドライブシート(CRAFT WORKS) | 3,480円〜 | 後部座席全体を覆うシートカバー | 抜け毛・汚れ・粗相が気になる人 |
| ペットスロープ(タープ&テントのスマイルプライス) | 7,040円 | 折りたたみ式の乗り降りサポート | 大型犬・シニア犬・関節が心配な子の飼い主 |
よくある質問
Q. ドライブベッドとシートカバー、どちらを先に揃えるべき?
愛犬が車の中で落ち着かず暴れてしまうタイプなら、まずはドライブベッドで「くつろげる自分の場所」を作ってあげるのがおすすめです。逆に抜け毛や粗相による座席の汚れが一番の悩みなら、シートカバーから揃えると効果を実感しやすいようです。口コミを見ると、最終的に両方併用している飼い主さんも多く見られました。
Q. スロープは小型犬にも必要?
体格に関わらず、関節や骨格がまだ未発達な子犬や、加齢で足腰が弱ってきたシニア犬には、小型犬でも飛び乗り・飛び降りによる負担を減らす効果が期待できるという口コミがありました。特に車高の高い車をお持ちの場合は、体格を問わず検討する価値がありそうです。
Q. 車のシートカバーをつけると、シートベルトは使える?
今回紹介した商品の口コミには「シートベルトのバックル穴の位置がちゃんと開いていて良かった」という声があり、多くの製品はシートベルト使用を想定した作りになっているようです。ただし車種によって穴の位置が合わない場合もあるので、購入前に商品ページの対応車種・サイズ情報を確認しておくと安心です。
Q. 車に慣れさせるにはどうすればいい?
今回の口コミでも共通して見られたのが「おやつを使った誘導」と「繰り返しの練習」です。いきなり本番のお出かけで使うのではなく、まずは停車中の車や自宅で慣れさせる時間を作ってあげることで、多くの犬がスムーズに受け入れてくれるようになっていました。
まとめ
今回は「くつろぎ用ベッド」「座席を守るシートカバー」「乗り降りをサポートするスロープ」という、車移動の異なる悩みに応える3つのグッズをご紹介しました。愛犬とのドライブがもっと快適で安心できる時間になるよう、今困っていることに合わせて取り入れてみてください。

